インクジェットは色数が多いほどきれい?

   

インクジェットプリンターは、液体インクを使ったプリンターの総称です。液体と言っても専用のカートリッジにインクが充填してあるので、その都度補充をする必要はありません。但し、専用のインクをカートリッジに充填して使用するものもありますが、この専用インクは補充用のもので、メーカーの純正品ではありません。純正品を使っている時にプリンターが故障、保証期間内であれば無償修理を行って貰う事が出来ます。しかし、インクを充填するなどして故障してしまった時には、例え保証期間内でも有償修理になるので注意しなければなりません。
最近は色数が多い製品が増えていますが、従来の4色に加えて、ライトマゼンダやライトイエローなどのインクカートリッジを装備出来るものなどは、印字画質が良くなるなどからも人気を集めています。

4色や6色、8色の違いについて

携帯電話やスマートフォンに内蔵が行われているカメラは高解像度の製品が増えており、自分で撮影した写真データをインクジェットプリンターで印刷を行う人が多くなっています。プリンターには4色カートリッジや6色カートリッジなどの種類がありますが、色数が多くなると細かな色の違いを再現する事が出来るようになるので、よりきれいな写真を印刷するのであれば、6色よりも8色の方が高画質印刷を可能にすると言われています。
特に、A4サイズやA3サイズなどのような大きな用紙に印刷を行った時には、色の差が大きくなるので、鮮明な印刷を行う事が出来るようになります。8色カートリッジは4色カートリッジの黒色をフォトおよびマットの黒系2つとオレンジ、クロスオプティマイザの4色を追加したタイプです。

色数が増えると交換時のコストも増えます

4色タイプよりも6色や8色タイプのカートリッジを使うインクジェットプリンターはきれいに印刷が出来ると言われていますが、カートリッジは1色でも残量がゼロになった場合、印刷が出来なくなるので、残りが少なくなって時点で交換用のカートリッジを購入しておくと良いでしょう。また、頻繁になくなる色は増量タイプのカートリッジを選んでおけば経済的に利用する事も出来ます。
尚、カートリッジの色数が多くなると、全体的なコストは高くなるので、交換時の費用についても購入時に検討しておく必要があります。利用頻度があまり多くない場合、インクは劣化するなどで印刷品質にも影響を及ぼしますので、頻度が少ない場合には4色、写真画質できれいな写真を頻繁に印刷したい人は6色や8色などを選ぶと良いでしょう。

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